けん玉の基本的な持ち方です。まずはこれらの持ち方と基本の構えをマスターしましょう。
≪皿系グリップ≫

- まず、鉛筆を持つように親指と人差し指でけんを持ちます。
- 次に中指、薬指、小指を皿に添えます。
≪とめけんグリップ≫

- まず、親指と人差し指、中指でけんを持ちます。
- 次に薬指、小指を中指の下又はけんのうらに添えます。手のひらとけんの間にピンポン玉が入るぐらいに余裕を持たせておくのがよいでしょう。
≪飛行機グリップ≫

- まず、玉の真ん中を親指と人差し指と中指で玉を持ちます。
- 次に薬指、小指を玉の下部に添えます。とめけんグリップと同じく手のひらと玉の間にピンポン玉が入るぐらいに余裕を持たせるのがよいでしょう。
≪基本のかまえ≫

- まず、肩幅程度に足を開き、重心を前にして楽な姿勢で立ちます。
- けん又は玉を持っている方の手と同じ側の足を半歩前に出し、全身の力を抜いて、ゆったりとした気持ちを持って構えます。
