The Archive of The Kendama Tricks

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つるしとめけん

段位認定表の技 けん玉の技百選の技 文部科学大臣杯大会選技
登録:2004.05.31
更新:2005.10.13

【技の説明】

糸を持ってけん玉をまっすぐ引き上げて空中に投げ、すぐさまけんを取って落ちてきた玉をけんにさす技。玉が回転したり、皿胴を持ってはいけません。

【持ち方】

つるし(けんを取る)

【構え方】

まっすぐ

【技のやり方】

  1. ひざを曲げて沈み込み、勢いよく伸び上がって手を離す。
  2. けん玉が上がってくるので、けんを下に引くようにしてそっと取る。
  3. けんを玉の下に移動し、玉をよく見てけんにさす。

【ワンポイント】

けん玉を引き上げるとき、とめけんやうぐいすのように、一気に引き上げます。

※当サイトにおける技紹介では、右手にけん玉を持ってプレイすることを前提にしています。左手にけん玉を持ってプレイする場合は、右手と左手、およびけん玉の左右を読み替えてください。
 (例:大皿を左に・・・=>大皿を右に・・・。前後の読み替えはしません。大皿を手前に、といった場合は右手でも左手でも同じように大皿を手前にします。)
※技ムービーのデフォルトの再生速度は、実際に技を行う速度の半分程度に調整してあります。

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