The Archive of The Kendama Tricks

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もしかめカスケード

登録:2004.05.31
更新:2004.06.04

【技の説明】

大皿カスケードを発展させ、カスケードの際に玉を受けるけんを大皿〜中皿〜大皿〜中皿〜・・・と入れ替えます。すなわちもしかめです。

【持ち方】

両手とも大皿グリップ。玉をそれぞれのけんにのせ、もうひとつの玉を手のひらで持ちます。

【構え方】

まっすぐ

【技のやり方】

  1. 2個の玉を持っているほうからスタートします。ここでは、右手に2個、左手に1個の玉を持つことにします。
  2. 右手の大皿に乗っている玉を左手に移動するように高く浮かせます。
  3. 玉を受け取る直前に、左手の玉を右手に移動するように高く浮かせ、手首を返して中皿を上にします。
  4. 浮かせる動作の直後、返す動きで左手で玉を受け、ひじを下げて完全に玉を受けます。
  5. 右手で持っている玉を左手に移動するように高く投げ、返す動作で中皿を上にし、左手から移動して来た玉を受け、ひじを下げて完全に玉を受けます。
  6. 左手の玉を右手に移動するように高く浮かせ、返す動作で・・・(以下省略)

【ワンポイント】

大皿カスケードが完璧にできるようになれば、この技もできるようになる!?

【ひとくちメモ】

この動画では、前半は大皿カスケード、後半はもしかめカスケードをしています。

※当サイトにおける技紹介では、右手にけん玉を持ってプレイすることを前提にしています。左手にけん玉を持ってプレイする場合は、右手と左手、およびけん玉の左右を読み替えてください。
 (例:大皿を左に・・・=>大皿を右に・・・。前後の読み替えはしません。大皿を手前に、といった場合は右手でも左手でも同じように大皿を手前にします。)
※技ムービーのデフォルトの再生速度は、実際に技を行う速度の半分程度に調整してあります。

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